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著者:メヒトヒルト・シェファー、ヴォルフ=ディーター・シュトルル 訳者:手塚千史 出版:フレグランスジャーナル社 238ページ
バッチ植物への新しいアプローチ
国際的なバッチ研究の専門家であるメヒトヒルト・シェファーと、著名な民族植物学者ヴォルフ=ディーター・シュトルルの共著となる本書は、既存のバッチ専門書には類を見ないアプローチ法により、バッチの花療法に用いられる38種類の植物について洞察する。 第1部では、バッチの花療法が生まれる土台となったエドワード・バッチの半生や発想の源であるあらゆる事象について述べている。第2章のバッチがひとつひとつの植物と出会う、植物版『オデュッセイア』ともいうべき苦難の旅の物語は、同時にその植物の持つ意味や作用機作についてのより深い知識を読者に与えるものとなっている。また、本書に多数掲載されている38種の植物のカラー写真および幻想的なカメラワークの「メタ写真」により、読者は視覚的にも啓発されるであろう。
本書はバッチ植物に時空を越えた現実性を与え、既存のバッチ専門書全体を補う貴重な資料となっている。
目次
第1部 1.満足できない医師 2.天命の病気 3.ホメオパシーとの出会い 4.腸内フローラと花粉 5.ウェールズの先祖の招き 6.ケルトの遺産 7.花の秘密 8.星の影響 9.水と太陽 第2部 1.12のヒーラー 2.7つのヘルパー 3.機の力 4.クライマックスを飾るもの |
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