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> ハーブ
> ヒルデガルトのハーブ療法
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著者:ハイデローレ・クルーゲ 監修:豊泉真智子 訳者:畑澤裕子 出版:フレグランスジャーナル社 166ページ
ハーブは「神の薬箱」
それは治癒力があり、病を予防し、しかも簡単に摘み取ったり栽培したりすることができます。 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(1098-1179)はすでにそのことを知っていて、多数のハーブを人々の治療と健康のために役立てていました。 本書では、幅広い分野で活躍するハイデローレ・クルーゲが、初めてヒルデガルト医学の世界像に触れ、修道院とヒルデガルトが用いたハーブを的確にまとめて90種を紹介し、21世紀の利用者のためにアレンジしたヒルデガルトの植物療法を症状別58例でアドバイスしています。 ヒルデガルトが愛した植物を通して、ヒルデガルトの世界を今に活かせる、ヒルデガルト入門書となる一冊です。
目次 第1章 ヒルデガルトの生涯 第2章 ヒルデガルト医術の世界 第3章 ヒルデガルトの植物 第4章 症状ミニ事典 第5章 昼でがるあとのガーデニング
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