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精油(エッセンシャルオイル)について

<目次>

精油(エッセンシャルオイル)とは

植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂に含まれる芳香成分のことです。
アロマテラピーとは、植物から抽出した100%天然のエッセンシャルオイルを使い、美容と健康に役立てる自然療法のことです。
ひとつは香りを鼻から吸入して脳に働きかける芳香浴、もうひとつはエッセンシャルオイルを植物油に希釈し、それを皮膚から吸収させて血液やリンパ液に送り込むアロマテラピーマッサージです。また、エッセンシャルオイルは手作りのナチュラルコスメや石けんなどの材料としても活用できます。

>> 精油(エッセンシャルオイル)のご購入はこちら

グリーンフラスコ精油のこだわり

グリーンフラスコの精油は、品質にこだわりながらも包装を簡素にするなどの努力により、お買い求めになりやすい価格で提供しています。
2mL、5mL、10mLのエッセンシャルオイルは、共に10mL用の容器を使用しております。手作業による充填のため内容量に多少の差が生じる場合がありますが、規定量は満たしております。

品質規格

精油の産出地域の限定

  • ベルガモット:イタリア レジオ地方
  • ゼラニウム:フランス領 レユニオン島
  • ティートリー:オーストラリア ニューサウスウェールズ州
  • ペパーミント:アメリカ合衆国 オレゴン州

精油の品質基準の設定

  • ラベンダー
    酢酸リナリル40〜50%。酢酸リナリルの含有量が多いほど鎮静・鎮痙作用が強いラベンダーです。(最大で50%程度)
  • ティートリー
    テルピネン-4-オール30%以上、かつシネオール15%以下。オーストラリアティートリ−協会の品質基準を参考にしています。
  • ユーカリ
    シネオール80%以上。シネオールの含有量が多いほど抗菌・抗ダニ作用が強いユーカリです。
  • イランイラン
    EXTRAグレード。精油の蒸留の際、留出の順に4ランクに分け、最初に留出するものをEXTRAグレードとしています。

アロマテラピーの愉しみ方

芳香浴

  1. ティッシュペーパーに2〜3滴たらして、香りを鼻から吸入する。
  2. 芳香浴用のサシェなどに3〜4滴ほどたらし、玄関やクローゼットなどに置く。
  3. 熱湯を入れたボウルやマグカップに2〜3滴たらし、蒸気と共に香りを漂わせる。
  4. 専用器具(アロマディフューザーなど)に4〜5滴ほどたらし、室内に香りを漂わせる。
  5. お風呂に2〜4滴ほど入れてよく混ぜ、ゆっくりと入浴する。
  6. ルームスプレーを作り、空間にスプレーする。

アロマテラピーマッサージ

マッサージオイルでボディーをマッサージしながら皮膚よりエッセンシャルオイルを吸収させます。体内に吸収された成分は血液にのって体の隅々まで運ばれます。
マッサージオイルは精油を植物油に0.5〜1%濃度に希釈して作ります。精油1滴は約0.05mLなので、植物油10mLに対して精油を2滴まで加えることができます。

手作りコスメ

クレイやミツロウ、ハゼロウなどの基剤を使い、パック剤や軟膏などを作ることができます。

精油(エッセンシャルオイル)ご使用上の注意

  • 原液を直接皮膚につけたり、飲用しないでください。
  • 皮膚に用いる場合は、植物油などで0.5〜1%に希釈してください。
  • 光毒性のある柑橘系などは、外出時や6時間以内に日光に当たるときは使用しないでください。(オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ベルガモット、マンダリンなどの柑橘系とバーベナ)
  • 開封後の使用期限は柑橘系6ヶ月、その他は1年以内が目安となります。
  • 使用期限内でも異臭を感じたら使用を中止してください。
  • お子様の手の届かないところに保管してください。
  • 火気には十分ご注意ください。

精油が残り少なくなった時の出し方

ドロッパーの空気穴を上にし、ボトルを斜めに傾けて1滴ずつたらします。

粘度が重い精油や残りわずかになった精油の出し方

滴下する際には、ビンを振らないでください。

妊娠中の方へのご注意

妊娠出産時の自然療法は安全であることが最も重要です。アロマテラピーでは植物油を活用し、精油の使用は芳香浴程度にしておきましょう。

乳幼児向けの療法

6歳以下のお子様にはエッセンシャルオイルを用いたオイルマッサージは行わず、カレンデュラオイルなどの植物油のみでマッサージを行います。芳香浴はオレンジなどの柑橘系のやさしい香りがおすすめ。香りが強すぎないように注意しましょう。

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